Another Time

Another Time

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2006/2 京都精華大学卒業・修了制作展(京都市美術館)
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この作品は私の書いた詩をもとに作りました。時の流れ、死、不安、移動、自分の内と外などについて心の中に感じたことをそのまま表現しました。展覧会でタッチパネルを使って操作する時に、指の跡が画面に残るような効果を出すために、指紋を表示させました。
(プログラム協力:江口英樹、テキスト協力:岡田 厚、スティーヴン サンドストロム ほか)
DISTANCE - 言葉の向こう

DISTANCE - 言葉の向こう

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2005/1/20〜1/24 M1展 京都精華大学ギャラリーフロール

言葉は口から吐き出すと 形もなく 空気の中に消えてしまう
もし 言葉は形があれば きっと木の葉のように 記憶の中に積もっていく
言葉の葉っぱの上を歩く 私たちの毎日である
DISTANCE - 幸せを感じる距離

DISTANCE - 幸せを感じる距離

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2004/12/14〜12/19 Solo Exhibition neutron →interview

クリスマス直前の一週間、個展で発表した作品。インタネットのチャット、メールにより果たして人々の間の距離を縮めることをできたでしょうか?「幸せ」と「距離」をテーマに、この時代ならではの「心の遠近法」を提示しました。
Out of A Book

Out of A Book

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2004/04/06〜04/11 グループ展「エホンノミライ7」 neutron

「絵と言葉の組み合わせ 心象風景 透明感 浮遊感 見やすいナビゲーション」などを念頭において制作しましたデジタル絵本。 クリックするとパラパラとページをめくる様に展開。 アニメーションとグラフィック、そして解釈の余地を残す物語。
邂逅(めぐりあい)

邂逅(めぐりあい)

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2004/02/18〜02/22 京都精華大学卒業・修了制作展(京都市美術館)

「FUTARI」を発展させた作品です。左右の画面に男と女の日常を映されて、マウスを画面上をクリックする度、画面がランダムに切り替わり、偶に左右一枚の絵になります。インスタレーションとして、パソコンの操作ではなくハンドルを回すことによって画面が展開。生活の中の出会いとすれ違いの瞬間をシミュレーションした。
FUTARI

FUTARI

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2003.09.02〜09.08 Solo Exhibition White Cube Gallery Kyoto 

画面が左右二つに分かれて、ある男性とある女性の日常がそれぞれ映されています。クリックすることに連れ、 二人の日常写真が切り替わり、二人の間にある微かな関係が気づかれます。
DRAWER

DRAWER

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2003/8 Canon Digital Creators Contest 2003 Web部門入賞

中に入って行けば行くほど引き込まれてしまうのです。絵とわずかなインタラクションによって、作者の意図が伝わってくる面白い作品です。(ジョエル・バウマン)
ストーリー的な部分と抽象的な部分、インタラクティブな面とノンインタラクティブな面を併せ持った、リニア的なアニメーション作品です。非常に工夫されていて、今年最も遊び心あふれる作品の一つでした。(ジョシュア・ディビス)